雨や泥はね、お子さまが転んでしまったときの汚れなど、通常のご利用の中で生じた汚れや破損については、クリーニング代や修繕費用をご請求することはありませんので、安心してご利用ください。
なお、泥や水の中で遊ぶなど衣装を著しく汚す行為をそのまま続けたことによる広範囲の汚れは、通常のご利用の範囲を超えるため、修繕費用をご請求することがあります。
雨の日は、次の点にご協力いただけると衣装をきれいに保てます。
移動中は着物の裾を軽く持ち上げ、水たまりや濡れた石段を避けて歩く
移動用に履き替えの靴を用意し、草履は撮影のときだけ履く。
(※履き替えの靴は、マジックテープのないものをお選びください。マジックテープが着物の裾に引っかかると糸が引きつれて破損の原因になり、この場合は雨や泥の汚れとは異なり、修繕費用をご請求することがあります)
雨で濡れてしまったら、白か薄い色のハンカチで軽く押さえて水気を取る。擦ると生地の表面が傷んで元に戻らなくなるため、擦らないようご注意ください
泥がはねてしまったら、拭かずにそのまま乾かす。濡れた泥を拭くと、汚れが繊維の奥に入り込んで広がってしまいます。完全に乾いてから、ガーゼなど柔らかい布で表面の泥を軽く払うだけにしてください。水やおしぼり、ウェットティッシュは使わないでください
雨濡れと泥はねの両方があるときは、泥を優先してください。水気を押さえる処置はせず、触らずに乾かしてから払います
撮影後は風通しのよい場所で乾かし(ドライヤーは使わない)、ご自身での洗濯やシミ抜きはせず、そのままご返却ください。返却後にラブグラフでクリーニングを行います。
返却の際は、他の小物に色移りしないよう乾かした衣装を別の袋に入れ、チェックシート内の返却時のメッセージ枠に「雨による水濡れ」「泥はね」などとご記入ください。
広い範囲が泥で汚れた、袖や裾まで濡れてしまったという場合は、通常のクリーニングで対応できないことがあります。次にご利用されるゲスト様への衣装の手配に関わるため、返却前にラブグラフカスタマーサポートへ右下の吹き出しマークよりご連絡ください。
汚れてしまったときは合わせて「衣装を汚してしまいました。どうすればいいですか?」もご覧ください。
