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着物を汚してしまったらどうすればいいですか?

対応者:ラブグラフサポート

ご自身での洗濯・シミ抜き・補修はせず、そのままご返却ください。かえって生地を傷めることがあります。返却後にラブグラフでクリーニングを行います。

返却の際は、他の小物に汚れや匂いが移らないよう汚れた衣装を袋に入れ、何による汚れかをチェックシート内の返却時のメッセージ枠にご記入ください。

雨で濡れた場合は、風通しのよい場所で乾かしてから他の小物が汚れないよう袋に入れてください。泥汚れは、濡れているうちは拭かず、完全に乾いてから柔らかい布で軽く払うだけにしてください。
(応急処置の詳細は、「雨の日で衣装が濡れたり汚れたりしても追加料金はかかりませんか?」をご覧ください)。

嘔吐や食べこぼしなど匂いの残る汚れ、広範囲の泥汚れは、通常のクリーニングで対応できないことがあります。次にご利用されるゲスト様への衣装の手配に関わるため、返却前にラブグラフカスタマーサポートへ右下の吹き出しマークよりご連絡ください。

【修繕費用のご請求について】

通常のご利用の中で生じた汚れや破損について、クリーニング代や修繕費用をご請求することはありません。

ただし、次の場合はクリーニング代・修繕費・買取り費用の実費をご請求することがあります。

  • 衣装や小物の紛失、返却期限を過ぎても返却されない場合

  • 泥や水の中で遊ぶなど、衣装を著しく汚す行為によって修復できない汚損

  • 故意と認められる破損・汚損

  • ご自身での洗濯・シミ抜き・補修による生地の傷み

  • 香水の付着(クリーニングでも取りきれません)

  • たばこの火などによる焼け焦げ

  • 家紋シールの貼付や、半衿の付け替えに両面テープを使用したことによる糊残り

  • マジックテープ付きの靴による着物の裾の引きつれ

  • 草履へのシークレットインソール使用による跡

万が一、ご請求が発生する場合は、返却後の状態確認のうえ、ラブグラフから改めてご連絡します。

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